【Apex 9 TKL JP】ゲーミングキーボードの購入を検討してる人のためのブログ
僕は今までに青軸と銀軸のメカニカルキーボードを購入してきた。それらと比較した上で、今回買ったキーボードの意外な「盲点」についても解説する。
ゲーミングキーボードの選び方
最初に断言すると、メカニカルキーボードを前提とする場合、どれを選んでも性能に差なんてほぼありません。
よって最も重視すべきはデザインと軸色、これのみです。
軸色についても、区分は青軸とそれ以外というざっくりとしたものでOKです。「それ以外」に含まれるのは赤軸や銀軸とか色々あるけど、プロゲーマーかキーボードマニアで無いならば、ぶっちゃけ差はほぼ感じません。
漫画家でない者がGペンを持っても絵は上手くならないように、素人がキーボードを変えてもタイピングは早まりませんし、ゲームは上手くならないのです。
という訳で選んだのは、軸色青以外andデザインのかっこいいApex9 TKL JPでした。
早速開封。しかし……
付属品のはずのType-Cが見当たらない。まじでどこ????
というわけで、本題に入ります。
ゲーミングキーボードの落とし穴
結果的に言って、この買い物には満足しています。打鍵感が良く、なによりカッコいい。
しかし一方で、購入前に懸念すべき重要なポイントも存在するので書いておきます。
リストレスト
パンタグラフのような薄型のキーボードを普段から使用していると実感し難いのですが、メカニカルはリストレストが無いとかなーーり疲れます。そのため、このキーボードを購入する場合は別途で用意する必要があります。
ソフト
このキーボードは純正ソフトである「SteelSeries GG」ではキーカスタムや発光の調整ができるのですが、とにかくバグが酷い。キーボードを認識しなかったり、色彩設定が反映されなかったり……。しかも多分、設定がキーボードではなくPC側のソフトに保存されるので、スタートアップで起動して認識できてないと初期設定に戻ってたりします。
オンボードメモリ搭載だとこの問題は解決するのですが、Apex9には搭載されているはず。ではなぜこのようなことが起きるのかと原因を探ると、こんな回答が。
僕は金欠学生なのでApex9捨てれません。耐えて使います。
というわけで今回の記事は以上です!
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